入院準備を忘れずに、子宮筋腫の入院時に病院から指示される持ち物
子宮筋腫は主に手術によって治療を行いますが、手術を受けるにあたって入院をする必要があります。そこで、ここでは入院時に必要となる持ち物を中心に子宮筋腫の入院準備について見ていきたいと思います。
まずは入院をするために手続きが必要となりますので、手続に必要となる持ち物をチェックしておきます。
病院の診察券、保険証といったいつも病院を受診する際に必要となる物から、印鑑や健康保険限度額適用認定証も病院側から準備するように指示されますので、忘れずに用意して手続きを行いましょう。
次に手術時に必要となるものと入院時に必要な衣類の準備をしていきます。まず寝間着ですが203枚持っておくと安心です。そのうち1枚はネグリジェのような寝間着か浴衣を用意しておくようにしましょう。
その他すぐに用意できるものとしてはタオルを3枚ほど、そして大きめのバスタオル、生理用のショーツとナプキンも準備しておきましょう。ナプキンは夜用のものを1袋用意しておくと安心です。
また、手術用の腹帯とT字帯も必要となるので、この2つも忘れずに準備してください。手術用の腹帯については病院の売店でも売っていますし、T字帯などはドラッグストアで購入することができます。
子宮筋腫の手術時に必要となるものはこのようになりますが、入院中の皆さんは病院で過ごすことになりますので、病院で過ごすために必要となる物も準備しておきましょう。
洗面用具やシャンプーなどを初め、ティッシュペーパー、スリッパ、湯のみ、箸やスプーンも用意しておくようにしてください。
入院準備として病院から指示される物としては以上のようになりますが、紹介した以外にも入院時にあると安心な持ち物がありますので、ここからは念のため持っておいた方が良い物について紹介しておきましょう。
まず生理用のショーツについては病院から準備するように指示されるかと思いますが、普通のショーツの方も何枚か持って行くと安心ですね。
その他タンクトップやカーディガンなどの羽織もの、病院内で買い物をする場合には小銭も持っておくと良いでしょう。部屋の中でいつでも手を清潔にしておけるように、ウェットティッシュなども用意しておくと良いかもしれません。
また、入院中は何かと暇をもてあましてしまうこともありますから、暇つぶしになるような文庫本や漫画、ラジオなども準備しておくことをおすすめします。
入院を機会に読みたかった本を読んでみるとか、編み物をしてみるとか、資格の勉強をしてみるとか、暇つぶしの時間も有意義に使ってみると良いでしょう。
このように子宮筋腫の入院準備には様々な必需品、持っておいた方が良い物がありますので、入院前には忘れずに用意しておくようにしてくださいね。